奈良県三宅町の「みやけウエルネスタウン事業」に企業版ふるさと納税で協賛

奈良県三宅町の健康施策に、企業版ふるさと納税で協賛しました(寄付額200万円)

株式会社A・Kフィナンシャルは、奈良県三宅町が進める「みやけウエルネスタウン事業(心疾患ケアマインド醸成プログラム)」に対し、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を通じて200万円を寄付し、住民の皆さまの心臓リスクを早期に把握する取り組みを支援しました。

本件は、小さな自治体×スタートアップ×企業寄付によって「命を守る」地域ヘルスケアを実装する、官民連携のモデルケースとして進められています。


背景:心房細動など“不整脈”は早期発見が難しい

心房細動をはじめとする不整脈は、脳梗塞など重篤な疾患の原因となる一方で、自覚症状が乏しく、短時間の検査や定期健診だけでは見つからないことがあります。
そのため、日常生活の中で起こる“見えないリスク”を捉え、早期に対処へつなげる仕組みが重要です。

三宅町ではこうした課題に対し、株式会社ココロミルの心臓ヘルスケアデバイスを活用し、住民の皆さまが自宅で長時間心電図を計測できる取り組みを実施してきました。


取り組み概要(事業情報)

  • 事業名:みやけウエルネスタウン事業(心疾患ケアマインド醸成プログラム)
  • 実施主体:奈良県三宅町
  • 技術協力:株式会社ココロミル
  • 資金スキーム:企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)
  • 寄付企業:株式会社A・Kフィナンシャル(寄付額:200万円)
  • 対象:三宅町在住の住民
  • 募集枠:80名
  • 参加状況:約60名(2026年1月末時点)

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